よくある質問1

予算を考えよう
大好評テーマイラスト
炎のマンガ教室でイラスト大会が行われました。
多くの方が力作を残してくれましたよ。
出演者
かわさん
ひな形さん
京都の烏丸にある教室は・・
海外との仕様をご想定の団体様向けのヘルプ
大変申し訳ございませんが、●●は海外から/海外への使用については動作検証を実施しておりません。
海外との接続についても、インターネットが接続されている環境であれば理論上には利用可能ですが、現在の運営体制においては海外における動作検証を実施しておりません。
また、現在ご利用いただけるサーバーは日本のみとなっておりますため、先方のネットワーク環境や物理的距離によっては、下記などの影響が生じる可能性が考えられます。
- 接続ナンバーが発行できない
- 接続ナンバーを入力しても接続が開始できない
- 接続時の読み込みスピードの低下
- 映像コミュニケーションの品質低下
ご使用を想定される場合は、接続先となる国のお相手と事前に接続テストを行っていただくことをおすすめ致します。
なお、●●では音声コミュニケーションにおいて電話の使用を想定しているため、通話においては国際電話料金がかかる場合がございます。ご契約中の通信業者様にご確認ください。
砂漠のオアシス

偉大な職人である、ワニー・ディ・フィリッポは煙草をくわえてこう語ります。
雨が降ればどちらも濡れ、晴れればどちらも日にあたり、あなたが日焼けすれば、バックも日に焼けます。あなたのイル ビゾンテはあなたの一部になるのです。
ナチュラルな革で職人がハンドメイドで作り上げたバックは使えば使うほど色が深く、
革が柔らかくなり、持つ人に馴染んでいきます。

1945 年にベネチアの近くで生まれたワニーは、父と同じカラビニエーリ(軍服を着て馬に乗ったイタリアの警官)や車のパーツ販売を経験しながらパリのアートスクールの通信講座でアートを学びました。
そして妻ナディアの親戚のバッグ工場で技術を学んだ彼は、職人気質なバッグにユニークなデザインを施し、バッファローのマークをつけました。
ビゾンテ(バッファロー)の持つ、力強く誇り高いイメージに魅せられ、私は自分の作品の印としてバッファローのマークを使用しています。

1970年、フィレンツェの高級店街から一本入ったパリオーネ通りにワニーと妻のナディアは小さな革製品の店を出し、注文に応じて地下室でバッグやベルトを作っては売っていました。
やがてフィレンツエの他のお店からもオーダーが入るようになり、その中のひとつで彼等の友人のいた『プリンチペ』に置いたことから、アメリカ人のバイヤー等の目にとまり、少しづつパリやアメリカなど世界に拡大していきました。

1990年には、同じパリオーネ通りに大きくなった現在の店を構え、今でも70年に始めた頃と同じ革の匂いを漂わせています。
また、現在では本拠地フィレンツェをはじめローマ、ニューヨーク更にはカナダ等各国主要都市にショップをもっており本物志向のファンに愛され続けています。